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見境ないオタク

アニオタ・ドルオタ・腐女子という三重苦と共に生きています

ラジオに投稿してみよう!(訳:Hey! Say! JUMPを公共の電波で広めよう!)




やっほ!謎の筋肉痛に悩まされているわたしです。あとFantastic Timeのフラゲ組の情報を拾わないように必死のわたしです。田舎辛ぽよ。



突然ですがみなさんラジオはお好きですか?もちろんジャンプくんたちのラジオ番組はお好きだとは思いますが、地元ラジオとか聴きますか?

ラジオ関係のバイトをしてるのだが正直若いリスナーの方をほとんど見ません!由々しき!

若者のラジオ離れを嘆く日々でしたが、こんなメチャメチャ目から鱗記事に出会いました!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

漠然としか知らなかったビルボード…こんな複合的なものだったんですね…メチャメチャ勉強になりました!皆さんぜひ読んで!


そして?
なんと?ラジオのリクエストがビルボードに反映されているだと?
つまり?ラジオのリクエスト数が増えれば?Hey! Say! JUMPの?テレビの露出が?少しでも増える?ということ?

いやどうやら放送された回数ぽいな?
つまり?リクエストがかかってはじめて成功という訳ですね?

なんと奇跡的にわたしのバイト経験がHey! Say! JUMPHey! Say! JUMPファンの役に立つ日がきそうです。ヤバい。本気出す。

今回はHey! Say! JUMPの新曲Fantastic Timeが少しでもビルボードで上位を取れるようにラジオの観点から票を増やすための記事を書く所存です。

つまり端的に言うと、「ラジオで読まれやすい・リクエストが採用されやすいメッセージ作成方法」という具合です。

Hey! Say! JUMP云々以外でも活かせると思うのでこれをきっかけに色んなラジオ番組を聴いてくれると嬉しい!


早い話今回の記事の内容は公共の電波をHey! Say! JUMPでジャックしようという物騒なものなのでよろしくお願いします。





ステップ① メッセージを出す番組を選ぶ

まずは、メッセージを送る番組を選びましょう。あなたがリクエストしたい曲がかかりそうな番組を探すのです。つまりHey! Say! JUMPをかけてもらえそうな番組です。
例えば番組目に「歌謡曲」や「ジャズ」「洋楽」などが入っていたら諦めましょう。番組のコンセプトが変わるリクエストは残念ですがかかりません。
できれば番組のテイストも確認しておきたいところです。タイトルには書いてなくとも雰囲気的に流さない曲はあります。例えばまったりしたおだやかな番組で筋肉少女帯が流れるのは想像できないでしょ?そゆこと!

テイストの確認に使えるのがラジコです!最近新機能が追加されてタイムフリー機能が追加されました。地元ラジオの放送を一週間遡って聴くことができます。神。ヤバい。
この機能を使ってHey! Say! JUMPがかかりそうな番組を物色しましょう!

ここで言っておかねばならぬのは、リクエストで最近の曲がかかっていないからと諦めるのは早いです。
先ほども言いましたがラジオのリスナーの年齢層は高め。番組のコンセプトが若者向けであったり全世代対象であってもどうしてもメッセージの多い年代に寄った曲や内容になってしまっています。だから演歌や歌謡曲が多めになっているという番組もなきにしもあらずなのです。
だからよほど番組タイトルなどとテイストがあってなかったりしないかぎりは送ってみることです!



ラジコなどで実際の放送を聴いて確かめる場合、もう一つ確認しておくといいことがあります。番組内にリクエスト曲が流れる枠があるかどうかです!
音楽が流れていてもそれだけではそれがリクエスト楽曲かどうかはわかりません。曲が流れる前に「〇〇さんからのリクエストで…」という曲フリがあるなら、その番組はリクエストをかける番組なのでメッセージを送れば流れる可能性があります!
しかし、アーティスト名と曲名だけのフリはすでに決まった曲である可能性が高いのでそういうフリばかりの番組は可能性が低いと思っても大丈夫です。

番組選びについて、都会の放送局もいいですが、ぜひあなたの地元の番組を物色しよう!あなたの地域のラジオは!あなたがHey! Say! JUMP色に染めるのだ!あなたが!!電波を染めるのだ!!!!!!




ステップ②録音か生放送かを確認する

当たり前ですが番組は録音か生放送のどちらかです。多分ビルボードにすぐ反映させるためには生放送が良いとは思います!
この確認が今後に影響してきます。



ステップ③メッセージを作成する

ついにメッセージ作成です。比較的リクエストがかかるメッセージのパターンは2つあります。


1.メッセージテーマに絡んだメッセージやタイムリーな話題にリクエストを添える

これは生放送に効果的な出し方です。まずはメッセージを読ませてついでにリクエストを流す流れにする戦法です。一番オーソドックスなタイプのメッセージです。メッセージがリクエスト曲と絡んだものであればなお良し!しかしこの出し方だと生放送をリアルタイムで聴いてその場で出す必要があります。


2.リクエスト曲に対する強烈なインパクトのメッセージを添える

このタイプなら生放送でも録音でも使えます。曲に関わるとにかく読みたくなるようなインパクトのあるメッセージを添えるのだ!インパクトとユーモアで押し切れ!


リクエストだけよりもメッセージが添えられている方がかかりやすい(はず)です。とにかくなんか文添えよう!何も思いつかないならこの前ライブ行きました!とかだけでも大丈夫!


ここで注意してほしい!むしろここ抑えれば読んでもらいやすくなるてぐらいのポイント!マジで!


1.メッセージは長すぎず短すぎず

これマジ鉄則です。大体挨拶含めワープロで打つなら3〜5行くらいがよきほど。でもなるべく簡潔に、かつ分かりやすくを心がけて書けば大体大丈夫です!長ったらしくならないように!!!!!!


2.放送で読める内容かどうか

意外にここがアウトなやつ多い。他局の話題や特定の会社・商品名などは話せないのでそこをうまいこと伏せたりして書くべし。もちろん過激な内容や物騒な内容はダメです!


3.送るタイミングを計算する

だめ押しのポイントがこれ。番組によってはリクエスト曲を流すコーナーを設けていたり、そうでなくてもかかりやすい時間枠があるはずです。その時間ギリギリに送っても放送は難しいでしょう。メッセージの内容を確認して添削し、CDを取りに行き、パーソナリティに渡るまでの時間を考え、できればその枠30分前には送信しておくのがベターです。

よほどのタイムリーな話題を書かないなら放送前に送るのも全然アリです。前日でも前々日でも!




ステップ④送る前に自分で読んでみる

これ大事です。実際に通して読んでみると、てにをはが変だったり伝わらない内容だったりすることがあります。なるべく読みやすく伝わりやすいないようにしましょう。


一手間加えるなら改行を意識するといいと思います!
先日のらじらーで伊野尾くんと八乙女くんがホテルから放送していましたが、後ろでウィンウィン機械音してましたよね。多分あれコピー機だと思います。つまり当然ですがパーソナリティはコピー機で印刷されたメッセージを読んでいるわけです。
改行してない文章は、スマホで書いた時には読みやすくてもパソコン画面からコピー機で出力するとダーーーーーーっと文字がいっぱいになってすこぶる読みにくくなる!
読みやすい文章は添削もしやすく、その分スピーディーに放送するかどうかの天秤にかけられるのでぜひ改行を心がけてみてください。



あと若い方はスマホで打つ方も多いと思いますが、絵文字の多用は控えたほうがいいかもしれません。パソコンで出力するするため機種によっては文字化けしてしまいます。
絵文字が全て「?」になってしまうものもあるので、全ての文に絵文字をつけていると

「おはようございます?今日はとてもいい天気ですね?昨日遊園地に行きました?とても楽しかったですよ?」

といった具合に微妙に煽り属性の高いメッセージが完成します。絵文字ではなく「!」や「?」くらいで書いてみるのもいいと思います。







長々と書きましたが、大体ここまでを抑えておけば弾かれる要素が少ないメッセージになるはずです。さあ!みんな!Hey! Say! JUMPを電波に乗せよう!そしてビルボードで高順位をとるのだ!!!!!そしてラジオを聴こう!!!!